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【徹底比較】主要キャッシュレスサービス6社を比較一番得するマイナポイント×キャッシュレスサービスはココ

こんにちは、みんとです。

みなさんはマイナポイントは知っていますか?

マイナポイントとは、マイナンバーやキャッスレス決済の普及促進を目的とする消費活性化対策として国が打ち出した政策です。

あらかじめ紐づけしておいたキャッシュレス決済サービスにチャージやお買い物を利用することで最大5000円分のマイナポイントが還元されます。

※還元率が25%のため、2万円分までのお買い物が対象となります。

ただしこの5千円分のポイントは国からもらえるポイント分のみです。

さきほど「紐づけしておいたキャッシュレス決済サービス」によって、と書きましたがこの紐づけるサービスによって+αでさらに独自マイナポイントを取得することができます。

そこで今回は、どのキャッシュレスサービスと紐づけることが一番おトクにポイントがもらえるのかを紹介します。

マイナポイントと紐づけできるキャッシュレス決済サービスはひとつのみです。
どのサービスが一番いいのかよく考えてから登録しましょう。

①PayPay(期間7/1~8/31)

CMでおなじみのPayPay。

2019年に”総額100億円キャンペーン”や20%キャッシュバックキャンペーンをおこない、かなり話題になりました。

そんなPayPayの独自マイナポイントは宝くじのような抽選方式。

1等 100万円 × 10人

2等 5万円 × 150人

3等 5千円 × 1500人

4等 500円 × 150,000人

1等であれば100万円分ももらえます。

PayPayらしい面白い方式ですね。

運に自信のあるかたならPayPay一択かもしれません。 

メルペイ(期間7/1~9/30)オススメ

今では知らない人がいない国内最大級のネットフリマ、メルカリが運営するスマホキャッシュレスサービス。

最大級のネットフリマということもあり、みなさんも一度は購入や売却などで使ったことがあるのではないでしょうか。

メルペイの独自マイナポイントは最大2000ポイント、さらにPayPayと同様に抽選で総額1億円が当たります。

1等 1000万pt 1人

2等 100万pt 10人

3等 50,000pt 150人

4等 5,000pt 1,500人

5等 500pt 130,000人

PayPayと違い、2000ptは確実にもらえます。さらに抽選でポイントも当たるのでかなりお得ですね。

今回紹介するキャッシュレスサービスでは期待値も含めて一番多くもらえる可能性があります。

メルカリをよく使う人であれば、ここ一択かもしれません。

WAON(期間7/1~3/31)

大手スーパーのイオンが提供する電子マネー。

イオンは最大手スーパーということもあり、老若男女問わず使用しているのではないでしょうか?

WAONの独自マイナポイントは最大で2000pt。

メルペイと同額の金額ですが、メルペイのように+αで抽選方式はありません。

WAONはチャージした金額の10%分のポイントが付与されます。

イオンは日用品から家電と何でも売っているのでポイントの使い道はたくさんありそうです。

LINEPay(7/1~8/25)

チャットアプリで有名なLINEが運営しているLINEPay。

スマホには必ず入っているアプリの一つです。

LINEPayの独自ポイントは最大1500円分。

100円チケットが最大で15枚もらえます。

8/25までに申し込んだ人限定で100円チケットが5枚。

さらに自身のマイランクによって+αでもらえるチケット枚数が変動します。

マイランクチケット獲得枚数
レギュラーランク1枚
シルバーランク 3枚
ゴールドランク 6枚
プラチナランク 10枚

LINEPayにチャージすることでポイント付与だけでなく、マイランクも上がるのでランクアップ特典ももらえるのが魅力的です。

auPAY(期間7/1~3/31)

携帯大手3社のauが運営するスマホ決済サービスです。

携帯大手の1社ということもあり、多くの人がauに加入しています。

嵐のCMでも有名ですね。

auPAYの独自マイナポイントは1000円分。

還元率は20%のため、すぐに貯まります。

スマホがauのひとは検討の一つになるかもしれません。

楽天Pay(7/1~9/30)

日本最大級のショッピングサイトを運営している楽天が提供している楽天Pay。

楽天ポイントは様々な楽天サービスを利用することで多くのポイントがもらえることから愛用している人もおおいのではないでしょうか?

PayPayなどと同様に多くのお店に対応しています。

楽天Payでもらえる独自マイナポイントは800ポイント。

また滋賀県での買い物で+1,000pt、徳島県での買い物で+3,000ptが付与されます。

今回紹介した中では一番付与ポイントが少ないため滋賀、徳島の人以外は対象にならないかもしれません。

サービス名独自マイナポイント必要金額申込締切使えるお店一覧
楽天ペイ最大800pt20,000円2020/9/30https://pay.rakuten.co.jp/shop/
LINEペイ最大1500ptマイランクで変動2020/8/25https://linepay.line.me/event/linepay-shop.html
PayPay抽選方式抽選2020/8/31https://paypay.ne.jp/shop/
auPay最大1000pt5,000円2021/3/31https://aupay.wallet.auone.jp/store/
メルペイ最大2000pt+抽選30,000円2021/3/31https://www.merpay.com/shops/
WAON最大2000pt20,000円2021/3/31https://www.waon.net/shop/

わたしは楽天経済圏にシフトしているのでマイナポイントも楽天Payでもらおうとおもいましたが、

これをみると圧倒的にポイント付与量がすくないです。

ポイントや使いやすさも考えるとメルペイかWAONが候補にあがりそうですね。

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株式投資をするともらえるお得な株主優待銘柄や配当についてのブログを書いています。 私自身も株式投資をやってみてお得なことがいっぱいなので、ぜひ株式興味を持ってもらえればと思います。
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